Web予約 アクセス
いとう眼科クリニック札幌 ロゴ

院内設備(受付、待合、診察室、視力検査室、暗室、手術室、処置室、面談室、トイレ)

院内設備として一般の待合は最大21名、車いす用待機スペースが1台分、中待合に最大9名が座ることができます。混雑時には恐縮ですが、椅子を譲り合ってお待ちいただくほか、ご家族の方はお車や近くの飲食店等でお待ちいただくなど、何らかのご対応をお願いすることがあります。 トイレは2箇所(男女兼用と女性専用)に加え、多目的トイレがあります。多目的トイレでは車いすの方のほか、赤ちゃんのおむつ替えスペースもあります。そしてスタッフからの説明などの際に使用する専用スペースを2箇所(処置室と面談室)をご用意し、プライバシーに配慮しながら安心してお話することで、治療への不安など相談しやすい環境を整えております。

エントランス
エントランス
受付
受付
待合室
待合室
診察室
診察室
視力検査室
視力検査室
手術室
手術室
処置室
処置室
暗室
暗室
視野検査室
視野検査室
中待合
中待合
多目的トイレ
多目的トイレ

換気システム(積水ハウス)と感染対策について

当院は積水ハウス株式会社の設計で、一般的な建築の約2倍以上の速度で換気が行われるシステムを導入しております。コロナ禍でもメディアで取り上げられ推奨されていたシステムです。 近年よく感染対策として「マスク」「手洗い」「アルコール消毒」などと言われますが、ウイルス感染対策に最もエビデンスの高いものは「換気」です。当院は換気にこだわった設計になっております。またマスク装用のエビデンスは「ややない」に位置づけられており、マスク装用による身体への影響や健康リスクについても研究・公表されていることから、医師やスタッフ、患者さん含めマスク装用は常に”任意”とさせていただきます。もちろん手術時などは基本的に装用しております。 また「手洗い」や「アルコール消毒」について、消毒した後にどこも触らないなら意味がありますが、皆さんアルコール消毒した後にスマートフォンなど触りますよね。その瞬間に消毒の意味はほぼ無くなります。トイレの後などに手を洗うことには意味がありますが、当院では手指消毒用のアルコールは設置しておりません。飛び散って子供の眼に入ったらなおさら大変です。予めご了承ください。


診察券(リライト診察券 or スマホ診察券)

当院ではカードタイプのリライト診察券のほか、スマホ診察券でも対応が可能です。リライト診察券は一般的なカードに予約日程などを印字する形式で、お財布に入れておくことで使い勝手がいいですが、ご本人が無くしてしまうと再発行手数料がかかります。スマホ診察券はLINEで当院のアカウントをお友達登録してもらうことで使用可能となり、診察券代わりになるほか、診療予約や簡易問診についてもご自身で行うことができ、とても便利です。当院からの代診・休診等の連絡や予約のリマインド通知などもお送りさせていただきます。 どちらかご希望のほうで診察券をお作りできますので、お気軽にご相談ください。


マイナ保険証(スマホ含む)

2026年4月より、健康保険証はマイナ保険証に一本化されることが決定しております。当院ではマイナ保険証ならびにスマートフォンのマイナ保険証にも対応できるよう機器を整えておりますが、全国的にもまだトラブルが頻発している状況で、スムーズな運用ができずにご迷惑をおかけする可能性があります。受付には暗証番号や顔認証などが必要になる見通しですので、予めご確認をお願いいたします。


国の医療DX推進により、当院でも可能な限りのペーパーレスを目指しております。その一環としてお隣のなの花薬局さんとともに、電子処方箋システムを導入しております。ご本人のマイナンバーカードがあればOKです。マイナ保険証含め、まだ発展途上のシステムでもあり、何らかの不具合が起こったりでご迷惑をおかけする可能性がありますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

メリット ・いつでもどこでもお薬情報を取り出せる ・飲み合わせの悪い薬や薬のもらいすぎを防ぎやすくなる ・薬の受け取りがスムーズになる ・ご自身でお薬の情報を見ることができる