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手術・治療用機器のご紹介


白内障・網膜硝子体手術専用機器 ステラリスElite(ボシュロム)

先進的なテクノロジーを搭載した白内障・硝子体手術マシーンです。白内障手術においてはAdaptive Fluidicsというシステムにより優れた安定性を実現し、また6ピエゾという超音波発振方式により少ないエネルギーで水晶体を処理できることで、より安全で効率的、かつ組織侵襲の少ない手術が可能となっております。また硝子体手術においても現状で最も小さな創である27Gシステムにも対応し、Dual Bladeの超高速カッターで非常に安全に効率よく硝子体を取り除くことができるようになりました。


手術顕微鏡+広角観察システム Proveo8+BIOM(Leica)

眼科の細かすぎる手術を安全に行うにあたって、顕微鏡は非常に大事な相棒です。手術顕微鏡はカメラレンズでも有名なLeica社のフラグシップモデル、Proveo8を導入しました。非常に高解像度での手術が可能で、また比較的弱い照明でも手術が可能であり、より低侵襲な手術を行うことができます。見た目が大きいのでインパクトがありますが、それだけ高性能で頼りになる顕微鏡です。また硝子体手術における広角観察システムとしてBIOMを導入し、非接触で広範囲の眼底を観察しながら、効率よく安全な手術の提供が可能となっております。

眼科用レーザー光凝固装置 PASCAL Synthesis(Topcon)

網膜光凝固術に使用するレーザーです。網膜裂孔や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの網膜の治療で使用します。従来は1発ずつのレーザー治療で、特に痛みも強かったですが、このPASCALレーザーは短時間で9~16発程度のレーザーを照射することができ、治療時間の短縮とともに、痛みについてもやや軽減されております(それでも痛みはどうしても伴います)。またこのPASCALはしっかりと確実に凝固ができるという強みもあり、当院で導入を決めました。

SLT/YAGレーザー Tango Ophthalmic Laser(エレックス)

SLTレーザーは緑内障治療における眼圧下降のための手段の一つです。特に早期にレーザー治療をすることでより効果が得られやすく、世界的には点眼治療の前にSLTレーザー治療を推奨することも増えております。またYAGレーザーは後発白内障(白内障術後しばらくしてレンズを包む袋が濁る)に対する治療に主に用いられます。このTangoレーザーはその両方の機能を兼ね備えており、必要な症例に対して正確にレーザー治療をすることができます。